
みらい人材ゼミナール代表 大依広宣の著書『AIに仕事を奪われない子の育て方 「探究学習」で身につく一生モノの思考力』発売
オンライン探究学習塾「みらい人材ゼミナール」を運営するみらい人材ゼミナール合同会社(本社:愛知県北名古屋市/代表:大依広宣)は、当社代表 大依広宣の初となる著書『AIに仕事を奪われない子の育て方 「探究学習」で身につく一生モノの思考力』を発売しました。
どうしてこの本を書いたのか
ここ数年で、生成AIが急速に広がりました。
その中で強く感じるのは、「知っているだけ」「覚えるだけ」の学びは、今まで以上に価値が下がっていくということです。
一方で、これからの時代に子どもたちが伸ばしていくべき力は、とてもシンプルです。
- 自分で 問い を立てる
- 自分で 考え、試す
- 失敗も含めて ふり返り、また次の一歩を出す
つまり、探究する力(=探究力) です。
みらい人材ゼミナールでは、日々の授業の中で「ワクワク」から始まり、子どもが自分の言葉で考え、発表し、学びを自分ごとにしていく姿をたくさん見てきました。
その経験を、家庭でも再現できる形 にまとめたいと思い、この本を書きました。
この本でわかること
本書は、AI時代・不確実な社会(VUCA)を生きる子どもたちに必要な「探究力」を、理論と実践の両面からまとめています。以下に簡単にご紹介します。
探究の“型”がわかる(5ステップ)
探究学習の基本となる流れを、家庭でも使えるように整理しました。
- 課題設定
- 情報収集
- 整理・分析
- 表現・発信
- ふりかえり
声かけが変わる(NG→OKワード)
子どもの「考えるスイッチ」が入りやすくなる、言葉の言い換え例を載せています。
発表が学びを深める理由と「1分プレゼンの型」
結論→理由→根拠→考察 のように、短く話す型が身につくと、思考が一段深まります。
みらい人材ゼミナールの実践例・子育ての事例
実際の授業での子どもたちの変化や、家庭での関わり方のヒントも収録しています。
こんな方におすすめです
- 小学生のうちに「考える力」を育てたい
- 学校の勉強だけでなく、将来につながる力をつけたい
- 子どもが自信を持てる関わり方を知りたい
- 探究学習に興味はあるけど、家庭で何から始めればいいかわからない
- 中学受験・適性検査型入試で求められる「思考・表現」の土台を作りたい
書籍情報
- タイトル:AIに仕事を奪われない子の育て方 〜「探究学習」で身につく一生モノの思考力〜
- 著者:みらい人材ゼミナール 代表(塾長) 大依 広宣
- 発売:2025年10月(発売中)
- 定価:990円(税込)
目次(抜粋)
はじめに 小学4年生までの教育が一生を左右する
第1章 なぜ今、「探究」なのか? ─ 時代が求める力の正体 ─
第2章 「探究学習」って、結局何?
第3章 家庭でできる!「学びのスイッチ」を入れる言葉
第4章 みらい人材ゼミナールの実践 ─ 「ワクワク」から「探究」へ、学びが自分ごとになる
おわりに 誰も経験したことがない社会の中で生きる力を育てる
国立国会図書館書誌情報:https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I034458664
著者プロフィール
大依 広宣(おおより ひろのぶ)
オンライン少人数制の探究学習塾「みらい人材ゼミナール」塾長。
小学1年生から4年生に特化し、「ワクワク授業(興味喚起)」と「探究学習」を組み合わせた実践で、不確実な将来に備えるための生きる力を育てる。
デジタル庁デジタル推進委員。GoogleとAppleの認定教育者。朝日小学生新聞で塾長コラムを掲載。
名古屋大学大学院で教育方法学研究に取り組み、オンライン環境下での探究学習を専門にしている。
本の内容を、実際の授業でも体験できます
本書は「家庭でできる探究」をまとめていますが、
みらい人材ゼミナールでは、子ども同士の対話や発表を通じて、探究がさらに加速します。
「うちの子にも合うかな?」と思った方は、ぜひ一度体験授業もご検討ください。
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